
上記のような画面が表示されます。(ブラウザによって見た目は違うかもしれません)
■画面部分
左上にある青箇所です。
シナリオに沿った画面が表示されます。シナリオ作成中も画面イメージが表示されます。
■操作部分
画面部分の下、紫の箇所です。
ゲーム動作中の操作可能部分です。選択肢に限り画面部分を直接操作します。
■シナリオ作成部分
画面の大半を占める箇所です。
テキスト入力・ボタン操作によってシナリオを作成します。
これを使わなくても下記のシナリオ表示部分を直接編集してもシナリオを作成できます。
▼マークのついてる箇所は表示したり隠したりできます。
■シナリオ表示部分
画面下部にあるテキストエリアです。
シナリオ文が表示されます。編集することも可能です。

シナリオはタグで区切られています。tagName〜tagNameの間が1つのタグを構成する。
タグはtagNameで始まり、通常は他のタグへのジャンプ命令で終了。
空行は無視される、画像は見やすくタグごとに空行を挟んでいる。
タグジャンプ命令は下記。
・jumpTag(「タグ制御」にある「タグ移動」ボタンで生成)
・setCenterTextBox(「ウインドウ制御」→「テキストウインドウ」で位置を中央にしYES/NO遷移先を設定した場合に「記入」ボタンで生成)
・setMultiSwitch(「ウインドウ制御」→「複数分岐ウインドウ」の「複数分岐」ボタンで生成)
・cmpMemoryValue(「記憶制御」→「記憶比較(2分岐)」の「記憶比較」ボタンで生成)
・exitMapMode(「マップ制御」→「マップ脱出先タグ設定」の「脱出先設定」ボタンで生成)
※ただしマップモードに入っている場合は他のタグへのジャンプ命令がない場合、マップ探索に戻る。
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・「シナリオ実行」ボタン
作成したシナリオを実行する。シナリオは1番最初から実行する。シナリオ実行中は押せない。
・「シナリオ停止」ボタン
実行中のシナリオを停止する。停止時までに記憶した情報は保持される。シナリオ停止中は押せない。
※「シナリオ実行」ボタンを押すと必ず「tagName:START」から実行する。
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・「タグ追加」ボタン(tagName追加)
テキスト入力部に記述したタグをシナリオ表示部分に追加する。
・「タグ移動」ボタン(jumpTag追加)
テキスト入力部に記述したタグへの移動をシナリオ表示部分に追加する。
※「シナリオ実行」ボタンを押すと必ず「tagName:START」から実行する。

・「入力待ち」ボタン(waitUserAction追加)
ユーザーがボタンを押すまで一時的に停止する。ユーザーがボタンを押すと次行のシナリオを実行する。
・「自動実行」ボタン(waitTimeout追加)
テキスト入力部に記載した時間だけ一時的に停止する。単位はミリ秒。

・「位置」ラジオボタン
表示するテキストウインドウの位置を設定する。位置により表示するウインドウのデザインが異なる。
・「表示内容」テキスト入力部
テキスト入力部に記載した文字をウインドウに表示する。上部は36文字、中央は42文字、下部は54文字まで入力可能です。メモリ有効。
・「YES/NO遷移先」テキスト入力部
位置が中央のウインドウのYES/NOを押した場合の遷移先タグ名を入力する。
記入しない場合はYES/NOボタンは表示されない。
YES/NOボタンを付加した場合、YES/NOボタンを押すまで「入力待ち」と同様の一時停止となる。
・「記入」ボタン(setTopTextBox/setCenterTextBox/setBottomTextBox追加)
「位置」ラジオボタンで選択した位置に、「表示内容」テキスト入力部に記載した内容を表示する。上部を選ぶと時計も表示する。
・「表示」ボタン(visibleTopTextBox/visibleCenterTextBox/visibleBottomTextBox追加)
「位置」ラジオボタンで選択した位置に、「表示内容」テキスト入力部を無視し、最後に表示上部テキストウインドウに表示した内容を表示する。上部を選ぶと時計も表示する。
・「隠蔽」ボタン(hiddenTopTextBox/hiddenCenterTextBox/hiddenBottomTextBox追加)
「位置」ラジオボタンで選択した位置に、表示しているテキストウインドウを隠す。上部を選ぶと時計も隠蔽示する。

・「分岐数」テキスト入力部
表示する分岐の数を設定します。
・「選択肢n文字列」テキスト入力部
表示する分岐の文字を設定する。同じ番号を持つ「遷移先タグ」とセット。
・「遷移先タグn」テキスト入力部
同じ番号を持つ「選択肢n文字列」とセット。文字を選択した場合にここで入力したタグに移動する。
・「複数分岐設定」ボタン(setMultiSwitch追加)
上記設定内容をシナリオ表示部分に追加する。実行中は選択肢を選ぶまで「入力待ち」と同様の一時停止となる。
・「複数分岐隠蔽」テキスト入力部(hiddenMultiSwitch追加)
表示した分岐選択肢を隠す。

・「表示内容」セレクト
表示する画像を選択する。選択すると「イメージ」に画像を表示する。
・「位置」ラジオボタン
表示する画像の位置を設定する。3つとも表示した場合は中央を最前面に表示する。
・「表示」ボタン(setLeftCharactor/setCenterCharactor/setRightCharactor追加)
上記設定内容をシナリオ表示部分に追加する。
・「隠蔽」ボタン(hiddenLeftCharactor/hiddenCenterCharactor/hiddenRightCharactor追加)
表示した画像を隠す。

・背景画像セレクト
表示する背景画像を選択する。選択すると「イメージ」に画像を表示する。
・「背景画像表示」ボタン(setBackground追加)
シナリオ表示部分に背景画像の変更を追加する。

・「初期化」ボタン(resetDisplay追加)
シナリオ表示部分に画面初期化を追加する。
画面を白い状態に設定する。テキストボックス、画像など全てを隠す。
また、「シナリオ実行」をした時に必ず実行される。

・イメージ
キャラクター画像と背景画像のセレクト内容を変更すると画像イメージを表示する。

・「キー」テキスト入力部
記憶する鍵となるキー文字列を設定する。後で呼び出す場合にキーで記憶内容を呼び出す。
・「値」テキスト入力部
記憶する値を設定する。
・「記憶」ボタン(setMemory追加)
上記設定内容をシナリオ表示部分に追加する。

・「比較値/キー1」・「比較値/キー2」テキスト入力部
setMemory済みの値を呼び出すためのキーを「##キー##」の形式で記載するか、値を直接記載する。
KEY_1をキーとしてsetMemoryした値と1000という値を比較したい場合は
比較値/キー1に「##KEY_1##」、比較値/キー2に「1000」と記載する。
・比較演算子セレクト
<、≦、=、≧、>の5つから「比較値/キー1」と「比較値/キー2」の比較方法を選択する。
数字以外の値の比較も可能だが行わない方が無難。
・「記憶」ボタン(setMemory追加)
上記設定内容をシナリオ表示部分に追加する。

・未実装

・「マップ名称」テキスト入力部
遷移先のマップの名称を記載する。
・「X座標」テキスト入力部
遷移先マップの開始位置のX座標を記載する。座標は右端を0として数える。
・「Y座標」テキスト入力部
遷移先マップの開始位置のY座標を記載する。座標は上端を0として数える。
・「方位」セレクト
遷移先マップの開始時に向いている方角。
・「遷移先設定」ボタン(enterMapMode追加)
上記設定内容をシナリオ表示部分に追加する。
なおこの命令を入れると後述のマップ脱出命令を使うまで「マップモード」という状態になる。
マップモードでは上下左右でマップ中を移動可能になり、移動すると景色とマップが表示され、キャラクター画像が隠される。
また、マップモードの間ではタグの最後にタグ遷移命令がない場合に移動可能となる。

・「脱出先」テキスト入力部
マップモードから脱出する際の遷移先タグ名を記載する。
・「脱出先設定」ボタン(exitMapMode追加)
上記設定内容をシナリオ表示部分に追加する。
なおこの命令を入れると前述のマップ遷移命令から続いていた「マップモード」が終了する。

・「作成画面表示」ボタン(mapName編集)
マップ作成画面を表示します。